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by toubukko
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2009年 09月 04日 ( 1 )

政権の責任

きんまホール!
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政策集団 刷新もよろしくお願いします。

どうも、政策集団 刷新です。第45回衆議院選挙後、初めての投稿となります。衆議院では民主党が単独で過半数の議席を獲得する大躍進となりました。
これからの政策遂行を期待するとともに、その政策の中身をしっかり見ていきたいと思います。

まずは、ヤホーで調べてみたんですが、皆さん「子ども手当て」って知ってますか?もちろん「知ってるよ」ですよね。子ども1人あたり月額26,000円を支給するというもので、少子化対策の1つとして、民主党が政権公約に掲げておりました。

もともと民主党は税のあり方について「控除から手当へ」と謳っておりました。所得税の扶養控除や配偶者控除を廃止して手当ての財源に充てるということは、「少子化対策」を重要視すると同時に、税の考え方についても、明確な政策メッセージを有権者に伝えたと好意的に解釈していました。
ところが、「事実上の増税」の批判を恐れてか、公的年金等の控除の拡大や老年者控除(65歳以上)の復活という話が出てきました。これはどういうメッセージなんだろう?
税のあり方「公平・中立・簡素」であるべき…昨今、こうした考え方のもと税体系の見直し検討されてきました。、政策集団 刷新でも「受益と負担が説明できる税体系の構築」を訴えてきました(社会保障充実のための消費税増税など)。今回の公的年金等の控除の拡大等はまさに時代の流れに逆行する政策であると言わざるを得ないと考えます。税制は公平・中立・簡素であるべきです。しかも、財源もないのに簡単に控除を拡大するのはいかがなものかと思います。

そもそも、子ども手当てという目玉公約がきちんと党内で議論されてきたのか疑問です。財源論も含めて多いに議論をしていくべきでしょう。未来の担い手である子どもたちのためになる政策をしっかり築いていただきたいですね。
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↑赤字国債の増発は将来世代にツケをまわすだけです。安易な財政出動は「頭がいた~い」問題になるのです。

政策集団刷新では、女性の社会進出という状況に適応した子育て支援策をお願いしております(前の投稿でも記載しましたが…)
しっかり頼みますちゃ!
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by toubukko | 2009-09-04 21:05 | 政策集団 刷新