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by toubukko
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参議院議員選挙

きんまホール!
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どーも。いよいよ参議院選挙の投開票まであと1週間となりました。


争点は専ら「消費税を含む税制の抜本改革」でありますが、まだ具体策も出ないまま議論しているため、あまり噛み合ってないですね。


ただ、消費税を含む税制の抜本的改革は自民党政権時代から言われていることでありますから、決して突然の話ではないわけです。

しかしながら、異議ありの大合唱ですな。
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しかしながら、総理の姿勢を見ていると、有権者も不安になりますね。
確かに、ムダを排除しなければいけませんが、現状の財政についても、冷静に向き合う必要があるわけです。

消費税をただあげても、決して将来がバラ色というわけではありません。しかしながら、将来世代に負担を押し付けることは道義的に許されないと思います。

有権者の皆さんは、ぜひ一考して1票を投じてほしいですね。



菅総理には、率直に我が国の社会保障の給付と負担のバランスがいびつであることを、まず語っていただきたい。まだ、有権者の間では危機感が十分浸透していない感があります、まずは問題意識の共有こそが大切でしょう。有権者に耳の痛い話しをするのも、政治家の役割です。


もちろん、公務員給与のカット、国会議員の歳費のカットを行うと同時に、政府の保有する資産を売却し、バランスシートを改善した上で増税は行うべきですが、問題の所在は行政サービスの給付と税負担のバランスが適正か否か、この一点であります。

年金をはじめとする社会保障について、すなわち給付水準について、しっかり議論し、見合いの税負担をしっかりしっかり提示するのが、衆院選までの政府の役割です。しっかり工程表を示すことで、賢明な有権者の期待に応えてほしいものです。
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by toubukko | 2010-07-04 15:50 | 政策集団 刷新