離れて暮らしているみんなの日常を報告!


by toubukko
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イカを釣る

「とうとうぶっこわれた。」と検索してこのページに行き着いたみなさん
こんにちは。
とうとうぶっこわれてる「とうぶっこ」の店長です。

その昔、ETCで「イガ釣り」ならぬ、「イカ釣り」を企画しましたが。
僕だけ先行して行ってきました003.gif

そんなわけで「igaさん中欧旅行記」の裏番組で
「初心者からのアオリイカ釣り」をシリーズでお届けしたいと思います。

第一回は興奮のままにいままでのあらすじを049.gif

店長こと私は富山県高岡在住ですので良い釣り場に恵まれ、
雨晴海岸で有名な松太枝浜(太田マリーナ)を主戦場にしています066.gif

富山のアオリイカは春と秋につれますが、秋シーズンは9月~11月ごろ、just nowなわけです。

時間は潮の関係もあり一概には言えませんが、明け方や夕暮れにはよくかかるようです。

でも今年は全国的にアオリイカがいないようでなかなか釣れない年とのこと・・・。

私は3回いって全てボウズという無残な結果に・・・007.gif

しかし4回目ついに
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興奮して赤銅色に染まるアオリイカが!!同寸18cmでした!

しかし、釣っては見たものの、さばくのは初めてで025.gif、ネットで検索してなんとか刺身にしました003.gif
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そのおいしいことおいしいこと!来年度はぜひETC活動に取り入れれるように年末に推薦したいですね!
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by toubukko | 2009-11-21 16:15 | さえき

チェコ旅行記

いよいよ中欧旅行記完結編です。それにしても、今回の旅行は終始天候に恵まれず(晴れ間がみえても風が冷たい…)、寒かったですね。私たちが行く1週間前は30℃を超える真夏日だったというのに、私たちの旅行中は12月の天候だというのですから…ちょっと残念。
しかし、雨が降るヨーロッパの街並みも哀愁が漂って、個人的には好きですけどね。

旅行5日目はオーストリアを離れ、チェコへ入ります。この間、雪が混じる田園風景を目撃!
いよいよこの旅行で最も行きたかったチェスキークルムロフに入ります。ここはチェコで最も美しいを称される古都。緑の木立の中に赤い屋根瓦が並び、中世そのままの街並みは見応えあります。また、それぞれの時代を映す建築様式で建てられた建築物の多さに圧倒します。チェコ第2の規模を誇る「チェスキークルムロフ城」を見学、私はひたすらモルダウ川(チェコではヴルタヴァ川)とこの街並み全てを目に焼き付けることに努めます。
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↑チェスキークルムロフの一コマ。

チェスキークルムロフから首都プラハに入ります。
旅行6日目はプラハ観光です。7日目の朝に帰国の途につくことからこの日が事実上の旅行最終日となるわけです。
まずはプラハ郊外にある「メェルニーク城」を見学します。チェコには多くの古城があり、周囲の自然と織り成す城の外観が見るものを惹きつけるといわれます。
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↑メェル二ーク城。
メェルニーク城も城から見下ろす景色がすばらしいのです。外壁が薄茶色で堂々とそびえたつメェル二ーク城。いったいこの風格はどこからやってくるのでしょうか。ちなみに、ここには14世紀から続いているワインセラーがあり、またワインを買っちゃいました。

その後はプラハ市街に戻り、「プラハ城」「聖ヴィート大聖堂」を見学します。プラハ城はいくつかの宗教施設とボヘミア王家の居城との複合施設の総称です。9世紀以来、歴代のチェコの支配者の居城として定めたところで、時代ごとに増築を重ねていることから、様々な建築様式が随所にみられます。まさに、プラハのシンボルですね。聖ヴィート大聖堂はステンドグラスが実に美しい。ここでは歴代の国王の戴冠式が行われ、現在では大統領の任命式も行われています。1344年に現在の姿の建築が始まり、完成したのが1929年というから、驚いてしまいますよね。

それにしても、10世紀以上の歴史を持つプラハは1日ではとても見ることができません。あらゆる建築スタイルが共存するこの街はまさに建築物博物館です。名建築に囲まれた旧市街広場は商業拠点も集まっており、過去の遺産ではなく、いきいきとした街の印象を受けます。これは実際に行ってみないと、体感できない不思議な感じですね。古い街並みが、どうしてこんなにも「いきいき」と感じるのか…美しく魅力あふれる街プラハ歴史地区に完全に一目ぼれしてしまいました。
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↑プラハ歴史地区
プラハ歴史地区も含め、チェコには多くの世界遺産があります。ぜひもう一度ゆっくりみてみたい…と思わせるチェコの旅でした。

以上、世界遺産をめぐる中欧4カ国の旅行記いかがだったでしょうか。皆さんも機会があれば、ぜひ行ってほしいところですよ。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-15 11:47 | いが

スロバキア旅行記

ウィーンのホイリゲに行く前に、実はオプショナルツアーでスロバキアの首都ブラチスラバに行ったのですね。ブラチスラバではドナウ河のほとりにあり、丘の上にそびえたっている「ブラチスラバ城」を見学します。旧市街は中世の街並みをそのまま歩いているようにさえ思う、落ち着いた雰囲気が漂うところでした。

ブラチスラバ城は古くはローマ帝国の砦が築かれています。ハプスブルク帝国の一部となると、オスマントルコに備えるための、17世紀に建てられた塔が四角形の建物の四隅にそびえるという独特な形で「ひっくり返したテーブル」とも呼ばれているそうです。
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↑ブラチスラバ城
ちなみに、ブラチスラバは西側に位置することから、この丘からはオーストリアとハンガリーの国境を同時に見ることができるんですよ。
そして、近年商工業に力を入れ、リゾート開発も進んでいるこの国の一押し名物といえば、これだ。
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↑この親父は世界的に有名ですね。

あいにく雨風で露天商もいなくて、少々寂しい観光となりましたが、景勝地あり、歴史あり、名物親父?ありの大満足の半日観光となりました。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-14 11:27 | いが

オーストリア旅行記

中欧旅行3日目。ハンガリーを出国し、オーストリアに入ります。近年、東欧諸国の多くがEUに加盟していることから、国境間の移動もスムーズで、本当にただ通過するだけで、物足りなさも感じるほどですね。
今回の旅行、移動手段が貸切バスということで車窓も楽しむことができました。ヨーロッパの街並みもよいですが、小麦畑、牧草、風車…といったヨーロッパの田舎の風景もステキでしたよ。

車窓の満喫し、3日目の夜ウィーンに到着。シェーンブルン宮殿でコンサートを鑑賞します。もちろん、クラッシクですよ。オーストリアといえばモーツァルト、シューベルト、ハイドン、ヨハン・シュトラウスなど大作曲家を輩出しています。音楽ファンでなくても、偉大なる音楽家たちが活躍した地で彼らの音楽を聴けるのは感動しましたね。中でも今年はハイドン没後200年ということで数多くの記念コンサートが開かれているようです。

4日目はウィーンの市内観光です。まずはハプスブルク家の離宮「シェーンブルン宮殿」を見学します。ハプスブルク帝国とは中世から近世にかけて中欧に君臨しました。第1次世界大戦に敗北し、歴史の表舞台から去るまで実に600年以上の栄華を誇ったハプスブルク家の宮殿を見ることができるということで、これまた楽しみです。
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部屋の数は大小合わせて1441、見学順路が決められていなければ迷子になりますね。もともとはこの宮殿は王家の人々が公務を離れて寛ぐ場であったため、多くの逸話も残されているとか…見所はなんといっても宮廷の舞踏会用の大ギャラリー(ウィーン会議でも使用)は圧巻ですね。天井のフレスコ画も迫力あります。

ウィーンにはたくさんの特徴のあるカフェがあり、様々なコーヒーを楽しむのも良いですが、私は何といってもワイン居酒屋「ホイリゲ」をグルメスポットとして一押しです。
「今年のもの」を意味する「ホイリゲ」は「今年のワイン」つまり、前年に収穫したブドウでつくった新酒のことを指します。ここでは、まさかの1/4リットルのジョッキでワインをいただきます。添乗員さんに勧められていただいた「シュトゥルム」と呼ばれる濁り酒もうまかったです。
結局ここでもワイン…ですね。

宮廷文化が花開き、美しい建築物が建てられた帝都ウィーン。もう1度じっくり観光したい…そんな気持ちにさせる魅力ある都市でしたね。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-13 10:52 | いが

ハンガリー旅行記

皆さんお久しぶりです。パソコンを使える環境にないのでまとめて投稿しております。
さて、以前にダイジェストでお送りした「中欧旅行記」、今回は訪問国ごとに紹介していこうと思います。
10月11日関西国際空港からフィンランド・ヘルシンキを経由してブダペスト空港に降り立つ…実に10時間以上かけて最初の旅行先に着きました。到着したのは現地時間で夜10時ごろですから、時差ボケを解消するためにすぐに寝ます014.gif

10月12日(旅行2日目)いよいよハンガリー観光です。ハンガリーの首都ブダペストは「ドナウの真珠」と称えられる美しい街で、ドナウによって平地のペスト地区と丘や谷のあるブダ地区に分けられています。
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↑ドナウにかかる多くの橋にや川岸に林立する建物の景観がすばらしいと聞き、楽しみにしておりました。

ペスト地区では「英雄広場」、「聖イシュトヴァーン大聖堂」を見学しました。英雄広場はマジャール民族(ハンガリーのことね)による国土征服1000年を記念して造られた広場で、広場中央に建つ建国記念塔は35メートル。列柱の像である王や貴族をみればハンガリーの歴史も勉強できますね。聖イシュトヴァーン大聖堂はブダペストでも最大規模の聖堂で内部は昼でも薄暗く荘厳な雰囲気です。また、フリータイムにオペラ好きな現地ガイドの案内でオペラハウスも見学しました。

ブダ地区では「マーチャーシュ教会」を見学します。13世紀に創立したのがはじまりということですから、その歴史に驚きです。ステンドグラスやフレスコ画に圧巻です。

夜はドナウ川べりのレストランで音楽演奏と民族舞踊ショーを楽しみながらのディナーです。その際、私は日本代表としてハンガリーのお姉さんに連れていかれ、ハンガリーワインをこれでもかと飲まされダンスさせられることに…動画は危険?なため非公開。
それにしてもハンガリーワインてすごく飲みやすいので、どんどん入っていくんです。でも、とても愉快な気分になったところで飲むのは止めたほうがいいのかもしれません…値段も安価ですし、お土産にも最適ですね。

最後は世界遺産の夜景です。
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↑ドナウ川クルーズより。あまりにも美しく言葉になりません…

旅行3日目は首都を離れ、センテンドレ、エステルゴムを散策し、ハンガリーを離れることに。

今年は我が国とハンガリーとの国交樹立140年、国交回復50年という節目の年ということもあり、テレビなどでもハンガリーの特集も目にします。ハンガリー舞踊も体験できて実によい旅となりました。

いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-11 20:42 | いが