離れて暮らしているみんなの日常を報告!


by toubukko
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年の瀬

どうも僕です。旧年中はたいへんお世話になりました。
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できるかな?できるかな?無理だろ。それは…


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↑2007年もとうぶっこが輝き続けることでしょう(イメージ)
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by toubukko | 2006-12-31 20:56 | とうぶ

大雪ですね

 どうも僕です。
 昨日は執務納めで、終始おつかれさまムードだったわけですが、皆さんはいかがお過ごしでしたか。今年1年間頑張られた人はしっかり英気を養って来るべき新年に備えましょう。
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↑も~いくつ寝るとお正月♪(イメージ)

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 昨日はこの冬最も冷たい氷点下36度以下の寒気が流れ込んだ影響で冬型の気圧配置となり、全国的に気温が下がり、富山でも3時頃から雪が降り始め、今シーズン初めて積雪が観測されました。しかしながら、元日には晴れ間が見えるということで、初日の出をおがめるかもしれないですね。
 そんなわけで、大雪で始まり大雪で終わろうとしている富山の今年1年間を振り返ってみたいと思います。まずは1月に大雪による各地の被害…雪降ろしの中の事故などが相次ぎました。県道などの除雪費は約22億円、除雪車の出動回数は延べ約3万台で、いずれも過去最高になったそうです。今シーズンは平年よりも遅い積雪となり、異常気象だと指摘されますが、昨シーズンの大雪も堪えましたね。
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 雪の被害もさることながら、クマの被害も相次ぎました。今秋は県内各地でクマに襲われる人が続出、県内の自治体はホームページで出没情報を公開するなどして住民に注意を喚起しておりました。クマの駆除には生態系に甚大な影響を与えるという見方があり、自然と共生した里山づくりが非常に難しいと痛感させれます。
 全国ニュースにも度々取り上げられた富山の出来事としては、射水市の病院で起きた延命措置中止や高校での必修逃れ問題ですね。前者の問題は全国の医療現場で賛否両論が起こり各病院では終末期医療をめぐる対応に追われました。こういった問題は医療現場が混乱しないよう、国などでマニュアルを整備していく必要がありますね。非常にショッキングなニュースでした。
 明るい話題としては、4月に富山市で全国初の次世代型路面電車システム「ライトレール」が開通しました。富山密着型ブログである当ブログでも度々取り上げましたね。前身のJR富山港線を第3セクター方式で引き継いだもので、低床車両の導入、地域の風土と結びつけた独特の車体などさまざまな場面で話題になりましたね。
 さらに、小学6年生が特許を取得したニュースもありました。小学生としては全国初の取得となります。人が近づくと傘が開閉して、置き傘を防止する装置である「かさおばけ」でしたね。理科離れが叫ばれる今日、でんじろう先生ではないですが、こういった科学を題材にした子供向けの体験教室の催しをよく目にするような気がしますね。科学とはおよそ無縁なとうぶっことしても小学生といっしょに科学を学び、特許取得に向けて活動したいものです。
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↑とうぶっこ的特許(イメージ)
 このように、今年1年の県内の出来事を振り返ってみましたが、機会があれば放送事故ギリギリのとうぶっこの1年も検証したいと思います。
 いや、はい。
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by toubukko | 2006-12-29 21:58 | 地域

2006年回顧

メリークリスマス!
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 どうも僕です。この枕詞も早1年使い続けておりますが、そろそろ07年に向けてDB(どうも僕です)に代わるくニューフレーズをパクッテこなければと思う今日この頃です。

 さて、今年も残すところあとわずかになりましたね。今週で仕事納めになりますから、来る新年に夢を馳せるとともに、デスクの上を整理したいと思います。

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 それでは、テーマに戻り、今年1年を振り返ってみましょう。国民の喜びの大きさということでは皇室に41年ぶりに男子が誕生されたことですね。これはちょうど私が東京に出張している時で、出張先でこのニュースを知りました(どーでもいい情報ですが…)。「命名の儀」で、お子さまは「悠仁」と名づけられました。「ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでほしい…」こういった願いが込められているそうですね。
 さらに、喜びといえば、第20回冬季五輪・トリノ大会のフィギュアスケート女子で荒川静香選手が金メダルを獲得、荒川選手の得意技「イナバウアー」は今年の流行語となりました。そしてそして、日本はグループ予選に敗退しましたが、サッカーワールドカップドイツ大会中の1ヶ月間はサッカー漬けとなりましたね。野球では「王ジャパン」が初の国・地域別対抗戦「ワールドベースボールクラッシック(WBC)」で初代王者となり、野球の醍醐味を再認識した大会となりました。プロ野球では日本ハムが圧倒的な強さで4連勝、44年ぶりの優勝で日本シリーズはあっさり終わりましたが、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の決勝戦は激戦でしたね。「出場校をみれば、今年ほどおもしろい大会はない。」と熱く語っていた私としては、球史に残る名勝負に心打たれたね…
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 とうぶっこ的にはETCも発足し、スポーツの話題には事欠かなかったですね。

 一方、「いじめ苦」による自殺、虐待などによる子どもが犠牲になる犯罪も相次ぎました。大切な「生命」を護る責任を私たち一人一人が再確認しなければなりませんね。

 このブログでも度々取り上げてきた「モラルの低下」…飲酒運転による事故、ライブドア事件、高校での未履修問題、自治体の不祥事等など、社会の病理ともいえる出来事も相次ぎましたね。
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↑自分さえよければという考えが現代社会に蔓延してますかね(イメージ)

 いわゆるプッツン集団であるとうぶっことしては、今年1年間を自戒の念で省み、「心」を洗い直し新年を迎えましょう。
 いや、はい。

 
 
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by toubukko | 2006-12-24 18:11 | いが

教育再生

 どうも僕です。
 今年も残すところわずかですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今月も昨年に続き、1年を振り返る「2006年回顧」を投稿いたしますので、よろしくお願いします。
 とうぶっこ的な話題として提起しておきたいのが、年末年始のことですね。のやさん、すぎさん、ささのさん等の県外組の方々をお迎えするための「有志会」をなんらかの形で開きたいと考えております。併せてよろしく。
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↑集え有志!

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 さて、今週は教育の憲法とも言われる教育基本法の改正案が賛成多数で可決され、成立しました。制定以来初めて改正されるということですが、関係法規の改正の中で、更なる国民的な議論が求められすね。
 改正教育基本法では教育目標に「わが国と郷土を愛する態度を養う」という表現で「愛国心」が盛り込まれ、公共の精神の尊重、家庭教育、生涯学習などに関する条文も追加されています。義務教育についても年限の「9年」が削除されました。
 いじめ、校内暴力、学級崩壊、学力低下など学校、家庭、地域における教育の荒廃は著しく、どういった要因が考えられるかといった議論が近年繰り返し求められていました。時代にあった理念を条文に盛り込んでいくことがおろそかにされてきたこと残念なことです。現行の基本法が個人重視に偏りすぎているかは私のような素人にはわかりませんが、「公共の精神」「規律」「道徳」が軽視され、自己中心的な考え方が現象として浮かび上がってくることは否定できませんね。
 近年の教育の荒廃の要因について、私は学校よりも家庭や地域の教育力の低下によるものが大きいのではないかと思っています。したがって、学習指導要領を改め道徳の指導内容を変えることも必要なんでしょうが、子の教育について一義的に責任を有する家庭において、どのように「道徳心」養っていくのかという具体的な方策が大事だと思いますね。次代を担う子どもについて、親身になって考えるのは国ではなく生身の人間ですよ。
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↑学力低下の懸念から授業時間数や教える内容を増やす必要性が学校教育に求められるなか、家庭・地域教育の充実は大切ですね(今日の学校教育/イメージ)
 私が最も関心があるのは、公教育における国と地方の役割についてですね。公教育について国が一元的に管理していくのは時代(次代)にあってないでしょうね。しかしながら、「必修逃れ」の事例が象徴しているように、学校の裁量に任せてばかりではよろしくないですね。いま、こうして新しいこの国を形作る教育の指針が成立したわけですから、国は公教育の底上げを図る施策づくりを行い、現場で適切な形で運用されているか検証していくことが重要です。地域や学校は自らの特性を活かした施策を、教育現場に取り入れる制度づくりをしていくことが求められます。その最適な解を見出すためには更なる議論が大事ですね。
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↑とうぶっこによる地域教育(イメージ)
 教育は「国家百年の計」…、とうぶっこに果たしてこの国の教育の将来像を語る資格はあるのでしょうか…(自問自答)ない
 いや、はい。
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by toubukko | 2006-12-17 13:43 | いが

年賀状

いよいよ年の瀬も迫ってきましたね。
わたしもいよいよ社会人として年賀状くらいだすかと、今年は意気込んでいます。

 そもそも年賀状とは、新年の年始回りが行えない遠方などの人への年始回りに変わるものとして始まったといわれているそうです。随時お礼参りを行うとうぶっこには無用の長物のようなきもしますが、なかなか会えない人への近況報告としてぜひとも活用したいものです。
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       ↑とうぶっこ的年始行事(開始後1時間)

 さてこの年賀状いろいろ調べてみると、目上の人に出す際は「謹賀新年」や「恭賀新年」などの四文字賀詞が適当なようで、「賀正」「迎春」「初春」などの二文字の賀詞は目上の人に出すと失礼に当たるようです。また「あけましておめでとうございます」などは相手を選ばず使えるようなので、ぜひとも使い分けをしっかりとしていきたいものです。ちなみにとうぶっこからは「夜露死苦」や「焼肉定食」など4文字なのに失礼極まりない年賀状が届きそうなので注意しておかなければなりません。
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     ↑とうぶっこからの手紙(父親たちの白旗 同時公開)

 実際とうぶっこに送る年賀状なんてトイレットペーパーに書いて、歩いてポストの中に入れてくればいいや的なことを思っている僕ですが、僕が考えてるということは、ほかのとうぶっこも同じような事を考えているわけで。今年の冬はポストをいかに守るかということを考えなければいけない新年を迎えそうです。
                         さえき
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by toubukko | 2006-12-11 22:08 | さえき

とうぶっこの品格

 
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どうも僕です。
 師走になり富山もだいぶ寒くなりましたね。今年の冬はまだ初雪の便りが届いていないようですが、皆さんは着々と冬支度をされているのでしょうか。私はというと、冬のボーナスを使って、せっせとこれから今冬に備えたいと思います。
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↑世間のお父さんの財布もホクホク?(イメージ)


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 さて、今回の私の投稿で、「とうぶっこブログ」も投稿数が200件に達しました。そこで、200回投稿を記念して、今回はとうぶっこの品格について考えていきたいと思います。
 ※今年の流行語となった「品格」論をから、とうぶっこの謎に迫ってみます。これを見れば、あなたも「とうぶっこ」について多少は理解が深まります。

 ①とうぶっこはチョイ悪
 富山で生まれ育ったとうぶっこは郷土を愛する善良な市民でありますが、ブラックユーモアを好むため一般に絡みづらいグループですね。このチョイ悪ぶりは生涯スポーツを享受しようと立ち上げたサークル・ETCの活動でも随所に垣間見ることができます。
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↑今までの活動から得られたとうぶっこ的スポーツの興奮と感動(参考)

 ②とうぶっこは意味不明
 富山で生まれ育ったとうぶっこはそれぞれのバックグラウンドにおいて共有している部分が多いのですが、同じとうぶっこでもその言動、行動は理解できず、意味不明な集団です。この意味不明ぶりは年末に開催されている飲み会の2次会でも垣間見ることができます。
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↑飲み会の隋所に確認されているとうぶっこ的行動(参考)
 要はとうぶっことは噛めば噛むほど味()がしみでるような集団なので、今後とも暖かく見守ってくださいということですね。今回は2つの特長?をもとに「とうぶっこ」について紹介してみましたが、また機会があれば、皆さんといっしょに「とうぶっこの品格」について議論していきたいと思います。
 いや、はい。

 
 
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by toubukko | 2006-12-09 23:58 | とうぶ

まちづくり

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どうも僕です。12月初めての投稿となります。富山もすっかり寒くなりましたね。昨年は12月からドカッと雪が降りましたから、たいへんでしたよ。今年はどうなんでしょうかね。神のみぞ知るといった心境ですね。ETCでも冬の陣に向けて、様々な企画を提供していきたいですね。


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 さて、今日のテーマは「富山ライトレール」です。このブログの中で、「公共交通を考える」と言うテーマで記事を書きましたが(開通前でした)、あのライトレールです。

 今年4月に開業したライトレール、開業以来、利用者は当初予想を上回っているようですね。グッドデザイン金賞や日本鉄道賞にも選ばれ、話題には事欠かなかったライトレールの1年でした。さらには、中間決算発表でも約2600万円の経常利益がでるなど、話題性だけでなく経営面でも成果がみられるようです。当初は私自身、悲観的な見方をしていましたが、官民挙げての公共交通のPRなどの取り組みが実を結びつつあるのかなぁと思います。

 ライトレールは佐伯先生もご存知のように富山市北部を走る路面電車で、富山市では沿線である岩瀬地区に北前船(やはり以前このブログで紹介しました)にちなんだ街並みを整備するなどして電車のデザインだけでなく沿線の活性化にも努めているようです。ちなみにIWGPゆかりの地でもあります
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↑IWGPの魅力的な日常(イメージ)

 沿線の魅力を高めるのは観光客を呼び込もうとするものですが、住民にとってはよりいっそう利便性を高め、快適な公共交通網を形成していく必要がありますね。バスなどの乗り継ぎ、住宅街の充実などによる沿線人口の増加に伴いライトレールの利用者が増え、中心市街地に人々が集まる…、人々が集まる中心市街地には様々な店、事業所、病院が拡充されていく…
中心市街地にだけ投資しても、高齢化社会を迎えるこれから、住民の足を確保せねば、結局シャッター商店街となってしまいます。中心市街地の定住化策には幅広い視点が求められますね。
 観光の視点では、北陸新幹線の開通に伴い、沿線の都市間競争も活発になります。富山市は金沢とはちがった中心市街地の魅力つくりに取り組んでなくてはいけません。
 ということで、富山のコンパクトなまちづくりも
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いや、はい。
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by toubukko | 2006-12-03 20:47 | いが