離れて暮らしているみんなの日常を報告!


by toubukko
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カテゴリ:いが( 98 )

さようなら富山

きんまホール!
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どうも僕です。とうぶっこ諸君はお元気でしょうか。


僕はこの春から東京に行くことになりました。なかなか投稿できる機会がないと思いますが、週一ぐらいで投稿できればと思います。



富山におられる皆さんには郷土のネタを県外にいるとうぶっこに届けてくださいね。




よろしくお願いします。
いや、はい。
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by toubukko | 2010-03-31 13:46 | いが

2010年の目標

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。とうぶっこブログも6年目を迎えましたので、とうぶっこらしさがにじみ出る投稿を心がけていきたいと思います。

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↑とうぶっこ少年合唱団の歌声とともに2010年もスタートする。


さて、今年の正月も相変わらずダラダラと過ごしてしまいましたが、まぁ、年の初めですから、しっかり目標をたてていきたいなぁなんて考えております。
まずは、海外旅行に備えて英会話に力を入れたいなぁ…なんて考えておりますね。いろいろな教材が出てるんですけど、根気がないのか…というよりもやる前に断念してしまうのですが、何か1つしっかり続けられればいいなと思います。
きっかけは、やはり昨年の新婚旅行諜報活動ですね。もっといろいろな地域に行って、自分自身の視野を広げてみたいなと思うようになったのですね。そのためには、やはり語学…とりわけ英語がモノを言うと思うのです。まぁ、なかなか仕事に追われて日々の生活で精一杯…というのが実情ですが、幸い英語嫌いだったカミさんも興味を持っているようなので、夫婦二人三脚で頑張っていこうと思いますね。旅番組は結構見てるので、モチベーションを持って、しっかりモノになるように頑張っていきたいですね。どこまで持続できるかが大事ですね。

ちなみに「とうぶっこ」がとうぶっこらしく、海外で振舞うと
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まぁ今年も1年よろしくお願いします。
いや、はい。
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by toubukko | 2010-01-11 18:30 | いが

2009年回顧

きんまホール!
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政策集団 刷新もよろしくお願いします。

2009年も年の瀬、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
天皇陛下即位20年の今年もまた回顧シリーズの投稿時期がやってまいりました。2009年(平成21年)は政治・経済・社会・国際・スポーツ…あらゆる分野においていろいろと印象に残る出来事が多い年でした。

政治の分野においては、「変革」を訴え、2008年アメリカ大統領選挙に勝利した民主党のオバマ氏が大統領に就任、アメリカ大統領として初めて「核なき世界」を目指す構想を明らかにし、ノーベル平和賞を受賞したことは、世界で唯一の被爆国である我々日本人にとっても様々なことを考えさせられる出来事だったと思います。
また、隣国の中国では建国60周年を迎える節目の年となりました。世界経済が減速する中、中国の経済発展はめざましい勢いで、北朝鮮問題などの外交・安全保障、経済、環境などあらゆる政治課題で中国との関係を見つめなおすきっかけとなる、そんな1年だったように思います。

経済分野においては、アメリカ自動車最大手のゼネラル・モーターズ、ダイムラー・クライスラーが相次ぎ経営破たん、ニューヨーク市場株が12年ぶり安値…我が国においても、トヨタ自動車が71年ぶり営業赤字に転じるなど、自動車・電機などの大手が相次ぐ赤字、円の急騰、失業率の過去最高を更新するなど、世界経済、日本経済にとってたいへん厳しい1年となりました。まぁ、この低迷は2010年も続きそうですが、我が国の新しい経済成長戦略の構想が早く実行されなければ、来るべき厳しい国際競争に勝ち残ることはできないでしょう。とにかく、暗い経済ニュースが多かった1年でしたね。

社会分野においては、新型インフルエンザの大流行がありました。私たち1人1人がウィルスの脅威を理解し、感染予防に心がけ、何よりも冷静に対応することがいかに大切なことかと痛感させられました。
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↑冷静なとうぶっこによるインフルエンザ感染予防対策(イメージ)

司法の場においても、裁判員制度のスタート、足利事件の冤罪など大きなニュースがありました。私たちの日常生活とは決して身近なものとは言えない司法について、自分自身の問題として考えさせられる大きな出来事であったと思います。

スポーツとりわけ野球では、3月の野球の世界一を争うWBCの日本の連覇、マリナーズ・イチロー選手の大リーグ史上初の9年連続200本安打、ヤンキース・松井選手のWシリーズMVP受賞などネタが尽きない1年でしたね。

芸能分野では、ポップス界の王様・マイケル・ジャクソンの急死という大きなニュースがありました。我が国の芸能ニュースでは覚せい剤に絡む事件がたくさんありましたね。

振り返れば、災害もありましたね。9月には南太平洋スマトラ大地震があり大きな被害に見舞われました。我が国でも豪雨・台風による被害が相次ぎましたね。

定額給付金、高速1000円、皆既日食、おくりびと、若田さんの帰還、ボルト選手の世界陸上3冠など良いニュースもあったけど、北朝鮮の弾道ミサイル発射、ウイグル自治区での暴動などのニュースもありました。

皆さんにとっては、どんな1年だったでしょうか。来る2010年が皆さんにとって良い年になるよう、とうぶっこブログは心から祈っております。

いや、はい。
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by toubukko | 2009-12-23 15:52 | いが

チェコ旅行記

いよいよ中欧旅行記完結編です。それにしても、今回の旅行は終始天候に恵まれず(晴れ間がみえても風が冷たい…)、寒かったですね。私たちが行く1週間前は30℃を超える真夏日だったというのに、私たちの旅行中は12月の天候だというのですから…ちょっと残念。
しかし、雨が降るヨーロッパの街並みも哀愁が漂って、個人的には好きですけどね。

旅行5日目はオーストリアを離れ、チェコへ入ります。この間、雪が混じる田園風景を目撃!
いよいよこの旅行で最も行きたかったチェスキークルムロフに入ります。ここはチェコで最も美しいを称される古都。緑の木立の中に赤い屋根瓦が並び、中世そのままの街並みは見応えあります。また、それぞれの時代を映す建築様式で建てられた建築物の多さに圧倒します。チェコ第2の規模を誇る「チェスキークルムロフ城」を見学、私はひたすらモルダウ川(チェコではヴルタヴァ川)とこの街並み全てを目に焼き付けることに努めます。
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↑チェスキークルムロフの一コマ。

チェスキークルムロフから首都プラハに入ります。
旅行6日目はプラハ観光です。7日目の朝に帰国の途につくことからこの日が事実上の旅行最終日となるわけです。
まずはプラハ郊外にある「メェルニーク城」を見学します。チェコには多くの古城があり、周囲の自然と織り成す城の外観が見るものを惹きつけるといわれます。
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↑メェル二ーク城。
メェルニーク城も城から見下ろす景色がすばらしいのです。外壁が薄茶色で堂々とそびえたつメェル二ーク城。いったいこの風格はどこからやってくるのでしょうか。ちなみに、ここには14世紀から続いているワインセラーがあり、またワインを買っちゃいました。

その後はプラハ市街に戻り、「プラハ城」「聖ヴィート大聖堂」を見学します。プラハ城はいくつかの宗教施設とボヘミア王家の居城との複合施設の総称です。9世紀以来、歴代のチェコの支配者の居城として定めたところで、時代ごとに増築を重ねていることから、様々な建築様式が随所にみられます。まさに、プラハのシンボルですね。聖ヴィート大聖堂はステンドグラスが実に美しい。ここでは歴代の国王の戴冠式が行われ、現在では大統領の任命式も行われています。1344年に現在の姿の建築が始まり、完成したのが1929年というから、驚いてしまいますよね。

それにしても、10世紀以上の歴史を持つプラハは1日ではとても見ることができません。あらゆる建築スタイルが共存するこの街はまさに建築物博物館です。名建築に囲まれた旧市街広場は商業拠点も集まっており、過去の遺産ではなく、いきいきとした街の印象を受けます。これは実際に行ってみないと、体感できない不思議な感じですね。古い街並みが、どうしてこんなにも「いきいき」と感じるのか…美しく魅力あふれる街プラハ歴史地区に完全に一目ぼれしてしまいました。
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↑プラハ歴史地区
プラハ歴史地区も含め、チェコには多くの世界遺産があります。ぜひもう一度ゆっくりみてみたい…と思わせるチェコの旅でした。

以上、世界遺産をめぐる中欧4カ国の旅行記いかがだったでしょうか。皆さんも機会があれば、ぜひ行ってほしいところですよ。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-15 11:47 | いが

スロバキア旅行記

ウィーンのホイリゲに行く前に、実はオプショナルツアーでスロバキアの首都ブラチスラバに行ったのですね。ブラチスラバではドナウ河のほとりにあり、丘の上にそびえたっている「ブラチスラバ城」を見学します。旧市街は中世の街並みをそのまま歩いているようにさえ思う、落ち着いた雰囲気が漂うところでした。

ブラチスラバ城は古くはローマ帝国の砦が築かれています。ハプスブルク帝国の一部となると、オスマントルコに備えるための、17世紀に建てられた塔が四角形の建物の四隅にそびえるという独特な形で「ひっくり返したテーブル」とも呼ばれているそうです。
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↑ブラチスラバ城
ちなみに、ブラチスラバは西側に位置することから、この丘からはオーストリアとハンガリーの国境を同時に見ることができるんですよ。
そして、近年商工業に力を入れ、リゾート開発も進んでいるこの国の一押し名物といえば、これだ。
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↑この親父は世界的に有名ですね。

あいにく雨風で露天商もいなくて、少々寂しい観光となりましたが、景勝地あり、歴史あり、名物親父?ありの大満足の半日観光となりました。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-14 11:27 | いが

オーストリア旅行記

中欧旅行3日目。ハンガリーを出国し、オーストリアに入ります。近年、東欧諸国の多くがEUに加盟していることから、国境間の移動もスムーズで、本当にただ通過するだけで、物足りなさも感じるほどですね。
今回の旅行、移動手段が貸切バスということで車窓も楽しむことができました。ヨーロッパの街並みもよいですが、小麦畑、牧草、風車…といったヨーロッパの田舎の風景もステキでしたよ。

車窓の満喫し、3日目の夜ウィーンに到着。シェーンブルン宮殿でコンサートを鑑賞します。もちろん、クラッシクですよ。オーストリアといえばモーツァルト、シューベルト、ハイドン、ヨハン・シュトラウスなど大作曲家を輩出しています。音楽ファンでなくても、偉大なる音楽家たちが活躍した地で彼らの音楽を聴けるのは感動しましたね。中でも今年はハイドン没後200年ということで数多くの記念コンサートが開かれているようです。

4日目はウィーンの市内観光です。まずはハプスブルク家の離宮「シェーンブルン宮殿」を見学します。ハプスブルク帝国とは中世から近世にかけて中欧に君臨しました。第1次世界大戦に敗北し、歴史の表舞台から去るまで実に600年以上の栄華を誇ったハプスブルク家の宮殿を見ることができるということで、これまた楽しみです。
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部屋の数は大小合わせて1441、見学順路が決められていなければ迷子になりますね。もともとはこの宮殿は王家の人々が公務を離れて寛ぐ場であったため、多くの逸話も残されているとか…見所はなんといっても宮廷の舞踏会用の大ギャラリー(ウィーン会議でも使用)は圧巻ですね。天井のフレスコ画も迫力あります。

ウィーンにはたくさんの特徴のあるカフェがあり、様々なコーヒーを楽しむのも良いですが、私は何といってもワイン居酒屋「ホイリゲ」をグルメスポットとして一押しです。
「今年のもの」を意味する「ホイリゲ」は「今年のワイン」つまり、前年に収穫したブドウでつくった新酒のことを指します。ここでは、まさかの1/4リットルのジョッキでワインをいただきます。添乗員さんに勧められていただいた「シュトゥルム」と呼ばれる濁り酒もうまかったです。
結局ここでもワイン…ですね。

宮廷文化が花開き、美しい建築物が建てられた帝都ウィーン。もう1度じっくり観光したい…そんな気持ちにさせる魅力ある都市でしたね。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-13 10:52 | いが

ハンガリー旅行記

皆さんお久しぶりです。パソコンを使える環境にないのでまとめて投稿しております。
さて、以前にダイジェストでお送りした「中欧旅行記」、今回は訪問国ごとに紹介していこうと思います。
10月11日関西国際空港からフィンランド・ヘルシンキを経由してブダペスト空港に降り立つ…実に10時間以上かけて最初の旅行先に着きました。到着したのは現地時間で夜10時ごろですから、時差ボケを解消するためにすぐに寝ます014.gif

10月12日(旅行2日目)いよいよハンガリー観光です。ハンガリーの首都ブダペストは「ドナウの真珠」と称えられる美しい街で、ドナウによって平地のペスト地区と丘や谷のあるブダ地区に分けられています。
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↑ドナウにかかる多くの橋にや川岸に林立する建物の景観がすばらしいと聞き、楽しみにしておりました。

ペスト地区では「英雄広場」、「聖イシュトヴァーン大聖堂」を見学しました。英雄広場はマジャール民族(ハンガリーのことね)による国土征服1000年を記念して造られた広場で、広場中央に建つ建国記念塔は35メートル。列柱の像である王や貴族をみればハンガリーの歴史も勉強できますね。聖イシュトヴァーン大聖堂はブダペストでも最大規模の聖堂で内部は昼でも薄暗く荘厳な雰囲気です。また、フリータイムにオペラ好きな現地ガイドの案内でオペラハウスも見学しました。

ブダ地区では「マーチャーシュ教会」を見学します。13世紀に創立したのがはじまりということですから、その歴史に驚きです。ステンドグラスやフレスコ画に圧巻です。

夜はドナウ川べりのレストランで音楽演奏と民族舞踊ショーを楽しみながらのディナーです。その際、私は日本代表としてハンガリーのお姉さんに連れていかれ、ハンガリーワインをこれでもかと飲まされダンスさせられることに…動画は危険?なため非公開。
それにしてもハンガリーワインてすごく飲みやすいので、どんどん入っていくんです。でも、とても愉快な気分になったところで飲むのは止めたほうがいいのかもしれません…値段も安価ですし、お土産にも最適ですね。

最後は世界遺産の夜景です。
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↑ドナウ川クルーズより。あまりにも美しく言葉になりません…

旅行3日目は首都を離れ、センテンドレ、エステルゴムを散策し、ハンガリーを離れることに。

今年は我が国とハンガリーとの国交樹立140年、国交回復50年という節目の年ということもあり、テレビなどでもハンガリーの特集も目にします。ハンガリー舞踊も体験できて実によい旅となりました。

いや、はい。
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by toubukko | 2009-11-11 20:42 | いが
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とうぶっこブログ祝!400回投稿記念!そして、500回に向けてまた新たなスタートをきりました。今後ともよろしくお願いします。

とうぶっこの皆さんお久しぶりです。インフォメーションで書いておりましたが、10月11日~18日まで中欧旅行(国外逃亡あくまでハネムーンである)に行っておりました。中欧は長い歴史を感じさせる街が昔のまま残っており、街を歩けば世界遺産にめぐり会う…非常に素晴らしいところでした。訪問した国はハンガリー、オーストリア、スロバキア、チェコの4カ国です。それぞれの国に数多くの世界遺産が点在するのです。古城、教会や街並み…魅力もまた多彩です。また、それぞれの国は芸術面でも有名ですね(私は疎いですが…)。

まぁ、そんなこんなで写真の整理もまだできてないですが、一部ブログにアップしてみますね。
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↑ハンガリー・ブダペストにて。ドナウ川もばっちりですね。

今回は旅全体の日程を記し、後日それぞれの国を詳しくレポートしていくことにいたしましょうか。10月11日関西国際空港からフィンランド・ヘルシンキを経由してハンガリーの首都ブダペストに入りました。半日飛行機に乗りながら欧州に向かったわけですね。ですので、初日はホテルに着いてすぐ就寝…時差対策に備えるのでした。1週間で4カ国を訪問するのですから、かなり厳しい日程となっております。ちなみに今回お世話になったのは日本旅行さんです。
2日目はブダペスト観光です。ペスト地区の英雄広場、聖イシュトヴァーン教会などを見学後、ドナウ川を渡りブダ地区のマーチャーシュ教会を見学します。フリータイムの時間はオペラハウスを見学。夜は民族舞踊を楽しみながらディナーです。ここで私も民族舞踊?披露することに…。ドナウ川クルーズもステキでした。(詳しくは後日)

3日目はハンガリー郊外センテンドレ、エステルゴムを訪問。その後オーストリア・ウィーンへ。さすが芸術の都ウィーンではコンサートに行きました。
4日目はウィーン観光です。シェーンブルーン宮殿を見学しました。その後スロバキア・ブラチスラバで古城を見学。またウィーンに入りホイリゲ(日本でいう居酒屋)で夕食しました。ウィーンやブラチスラバの模様も後日投稿!

5日目ウィーンを離れ、チェコに。まずはチェスキー・クルムロフを訪れます。ここはチェコで最も美しいと称される古都です。中世そのままの街並みは感動さへおぼえます。
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ボヘミアの大自然も満喫した後、プラハへ入ります。

6日目プラハ観光です。まずはチェコの古城メェル二ーク城を見学。カレル4世というチェコでとても有名な皇帝なんですが、彼がこの街を庇護、皇帝の街として知られております。古城の魅力についてはまた改めて投稿したいと思います。そしてプラハ市街に戻り観光。プラハの街並みは本当に美しい街並みでした。プラハの街並みも後日投稿!

7日目プラハを発ちます…再びヘルシンキ経由で関空へ。時差とともに一気に現実の世界…あっという間の1週間でした。ただ、食事はやはり日本食が恋しくなります。富山への帰途で食べた鯖寿司の感動もまた忘れられません。
ということで、写真を整理した後改めて投稿しますので、よろしく。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-10-24 20:24 | いが

インフォメーション

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とうぶでございます。お久しぶりです。とうぶっこの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
最近、いろいろありまして投稿できていない状態でございます。もっとも、ただ今パソコンができる環境にありませんので、来月にはパソコンを購入(もちろんウィンドウズ7ですね)してバンバン投稿したいと思います。

また、10月11日~18日まで私は海外旅行に行っておりました。後日、投稿もうすぐ400回を記念して、旅行記形式で投稿したいと思います。
それでは、また会う日まで。
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↑こんなお土産も買ってきました。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-10-09 18:54 | いが

2008年回顧

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どうも、いがであります。平成20年も残すところ、今日を含めて残り5日となりました。皆さんにとって今年1年はどんな年だったでしょうか?良かったこと、悪かったことそれぞれだと思いますが、2009年も「とうぶっこブログ」を盛り上げていきたいと思いますよ。

今日から帰省ラッシュが始まったようで、何やら「はくたか」で大幅にダイヤが乱れているとニュースで見ましたが、とうぶっこの皆さんは無事にはえつくばって帰ってこれたのでしょうか?
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↑nagaeタウンも帰省ラッシュだ!というよりカオスだ!

まぁ、それはそうと年末恒例の投稿・今年1年を振り返る回顧シリーズやってきました。では、とうぶっこの皆さんとみていきましょう。
まずは、政治から「福田首相退陣 麻生氏が後継に」でしょうね。昨年も安倍首相(当時)の突然の退陣について触れましたが、今年もまた在任1年で首相が交代ということになってきましたね。安定感が持ち味の福田総理も「ねじれ国会」の混乱の中で、明確な政策ビジョンを示せずに9月に退陣となってしまいました。やはり大きな改革を断行するには、どっしりと腰をすえた長期政権であることが望まれます。わずか1年で辞める首相もおかしいし、1年で見放してしまう有権者もちょっとおかしいと思いますよね。
福田首相といえば、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の開催を思い出しますね。このサミットでは、環境がテーマで、地球温暖化対策では、温室効果ガスの排出量を2050年までに半減するという長期目標を掲げることで合意しました。各国の利害対立を乗り越えて合意できたことは、一定の成果だと思いますね。

 9月に首相が交代しましたが、世界経済も9月を境に一変しました。東京株式市場で日経平均株価がバブル崩壊後の最安値を5年6ヶ月ぶりに下回り、さらには、一時7000円を割り込むなど不安定な値動きが続きました。世界中が協調する形で経済対策を打ち出すなど懸命に取り組むものの、先行き不透明感がぬぐえないまま、年を越すことになりそうです。いったい、来年はどうなるんでしょうか?不安がつのる毎日ですね。

 経済ばかりではありません。社会保障の分野でも多くの混乱がありましたね。75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度が4月にスタートしましたが、制度の周知が不徹底であったことや高齢者の年金から保険料を天引きすることなどに批判が集中し、現在制度の見直しが進められています。しかしながら、現役世代の医療費負担の増を軽減する目的は決して否定されるべきものでなく、この大事な理念が見直されるのであれば、まったくもって今まで政府が推進してきたことは何だったのかということになりますね。だいたい、1年も経たないのに、いったい何をしてんのでしょうかね。

政治に対する強い不満、閉塞感が取り巻く経済情勢…いろいろな場面で肌身に感じた1年でした。

そして、今年も「食の安全」を揺るがす事件が数多くありましたね。1月に市販の中国製冷凍ギョーザを食べて中毒症状を訴え入院をしていたことが判明、ギョーザからは有機リン系の農薬「メタミドホス」が検出されたんですね。中国側は当初自国で農薬が混入した可能性は低いと発表したが、オリンピック直前の8月に中国国内で、同じ製造元のギョーザを食べた中国人が中毒症状を起こしていたことがわかり、中国政府も公式にこの事実を認めました。しかしながら、農薬混入の経緯などはいまだに不明で、後手後手の対応となった日本政府にも批判が集中しました。中国産食品では冷凍インゲンや加工食品からも有機リン系殺虫剤や有害物質が検出されるなど、まさに異常な状態が続いています。
食の安全を揺らがした出来事は、中国産食品にとどまらず、事故米の食用転売問題や中国産うなぎなどの産地偽装など出るわ出るわ…まぁ、究極的なことを言えば、自分で耕作するしか食の安全は保障されないということでしょうが、「地産地消」という生産者の顔が見える流通ルートというのは大事ですよね。私も今年は物産展や収穫祭などに足を運びましたよ。
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↑とうぶっこ食の祭典(イメージ)なんて来年開催してみましょうか!

自然災害では、岩手県内陸部を震源とするマグニチュード7.2の地震が6月に発生。宮城県でも大規模な土石流が起きるなど大きな被害となりました。また、「ゲリラ豪雨」により急に河川が増水するなどの被害も相次ぎました。

凶悪事件も後を絶ちません。6月に起きた東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件、11月には元厚生事務次官殺害事件、大阪の個室ビデオ店放火など理不尽極まりない事件が相次ぎました。自分の中で鬱積する不満をこのような形でしか解消できない病理を強く意識してしまいます。

最後に、明るいニュースも触れておきましょう。スウェーデン王立科学アカデミーは10月に、今年のノーベル物理学賞を南部陽一郎さん、小林誠さん、益川敏英さんに贈ると発表。授賞枠を日本人が独占することになりました。さらに、ノーベル化学賞に下村脩さんの授賞が決まるなど歴代の日本人受賞者が一気に増えて16人となりました。
南部・小林・益川3氏の受賞は、物理学の基本理論の確立に、下村氏は生命科学の研究に飛躍的な(発展をもたらしたということだそうです。私この手の分野は弱いので、詳細はわかりません…)。
スポーツ界では、北京五輪で競泳男子の北島康介選手やソフトボール、女子レスリングなどで金メダル9個を獲得。メダル数は目標の30に届かなかったものの、26個のメダル獲得はすばらしいですね。

そんなこんなで2008年を回顧してきましたが、来年はとうぶっこにとってどんな1年になるのでしょうか。とうぶっこ活動の更なる発展を祈りながら、まともな社会人を続けていくという最低限の目標を掲げてしめたいと思います。

それでは、また。
いや、はい。
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by toubukko | 2008-12-27 21:30 | いが