離れて暮らしているみんなの日常を報告!


by toubukko
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カテゴリ:映画( 14 )

シャーロックホームズ

どーも映画ナビです。今回の作品はシャーロックホームズです。個人的にはミステリー、サスペンス系が大好きなので公開前から楽しみにしておりました。
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あらすじは
新たな難事件に挑むことになった名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)。相棒のワトソン博士(ジュード・ロウ)とともに宿敵ブラックウッド(マーク・ストロング)に立ち向かう。そんな中、国の崩壊をもくろむ巨大な陰謀を暴くための壮絶な闘いが、ホームズとワトソンを待っていた。

名探偵の謎解き映画というより、悪の野望と闘うアクション大作という趣。アクションシーンも満載で嬉しい期待はずれでもありました。それにしても、従来のシャーロックホームズのイメージを一新されております。頭脳は明晰なのですが、やんちゃというか、全く従来の紳士のイメージとはかけ離れているところも、コメディチックで楽しめました。助手のワトソンとの絶妙な掛け合いも面白かったですね。
舞台となっているのは1890年のロンドン。工業技術と科学が飛躍的に発達した当時の「科学」の存在が事件のキーとなっているんですね(見てない人のためにあまり多くは語らないとして…)。作品全体は現代チックなのですが、当時の世界にタイムスリップしたような感覚に陥ってしまいました。

さらには、ミステリー作品の醍醐味である謎解き…時間の巻き戻しスタイルも面白かったですね。
ミステリー好きな方もそうでない方も楽しめる作品だと思います。皆さんもぜひご鑑賞ください。
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by toubukko | 2010-03-14 17:22 | 映画
どうも、久しぶりの映画ナビ行ってみようかな。
見てきた作品はこちら

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々うん…タイトルが長い。
あらすじは
17歳のパーシーは美術館での怪物に襲われたのを機に、自分が半神半人のデミゴッドだと知る。しかも彼は海神ポセイドンの息子で、全能の神ゼウスの最強武器である稲妻を盗んだ嫌疑をかけられているというのだ。そしてそのせいでパーシーの母親は冥界の神ハデスにさらわれてしまった。パーシーは身に覚えのない嫌疑を晴らし母親を助けるべく、親友で半人半獣のグローバー、アテナの娘・アナベスと共にハデスの元へと向かうが……。
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主人公のデミゴッドが母を助けるために仲間と共に旅をし成長していく姿を、テンポ良く映し出していくアクション・アドベンチャーです。普通の高校生がここまで成長するのか…と驚くほどのテンポで物語が進んでいきます。CG技術を駆使した映像は大人も楽しめます。まぁ、なんといってもメデゥーサは…これはすごいとしか言いようがないですね。新感覚のミステリーを皆さんもお楽しみください。
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by toubukko | 2010-02-26 16:53 | 映画

アバター

どうも久しぶりの映画ナビです。
あの話題作を満を持して観にいきました、『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作アバターです。

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あらすじは
下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。

特筆すべきは何と言っても迫力の最新3D映像ですね。既に鑑賞済みのかみさんの進言により、より迫力ある映像を楽しむため座席は真ん中あたりにして、字幕が浮き出てこないようにするため日本語吹き替え版で鑑賞することにしました(こんな時、英語ができればいいなと思いますね)。

ストーリーのテーマは反戦ですね。地球人が惑星の先住民にいわば略奪行為を展開するわけですが、欧米列強が行ってきた植民地政策の歴史そのものですね。特にハイテク兵器を駆使して攻撃する姿は機械文明の再考を感じさせられます。

もう1つのポイントは我々日本人にはわりと理解しやすいと思うのですが、「自然」とともに生きる精神ですね。我々1人1人も自然に生かされている…こんな当たり前のことを改めて気づかされました。

いろんな評価はあると思いますが、この映画のメッセージは大切なことだと思いますね。

そこで、とうぶっこもアバターに
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↑とうぶっこ的アバター

うん、とうぶっこは今年もサイテーです。
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by toubukko | 2010-02-07 15:09 | 映画

2009年に2012

きんまホール!
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どうもどうも皆さん。12月もなんのその。映画ナビ行ってみようぜ!

2009年最後に紹介する映画はこちら「2012」
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あらすじは
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。

太陽ニュートリノが変異し、地球のコアを過熱。やがてその熱で緩んだ地殻が一気に崩壊をはじめ、わずか3日で地表のすべてが海中に没するという設定なんというのは、何となくリアリティーもあり、想像するとゾッとしますよ。また、地震、地割れ、噴火、津波、洪水といった自然災害…まぁこのCG技術といったら半端じゃないです。物語には家族や友人との別れなども、もちろん描かれており、自分だったら、どんな決断をするのかなぁなんて見ていたら、あっという間に終わっていました…

最近、こんなろくでもない世の中だからか、終末思想が流行しておりますが、それはそうと、与えられた命を精一杯生きていこうじゃありませんか。とうぶっこの皆さん!
では、最後にもう一度2009年だけど、
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よろしく。
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by toubukko | 2009-12-03 15:06 | 映画

サブウェイ1・2・3!

きんまホール!
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どうも、とうぶっこの皆さんシルバーウィークをいかがお過ごしでしょうか?
みなさんたいへんお久しぶりです。今はパソコン使える環境がないもので、時々こうして忘れたころに投稿していくんですね。と思いきや…突然壊れていたディスプレイが復活!イエスかお前はと突っ込むオレ!
「とうぶっこブログ」をどうぞよろしくお願いします。
さて、連休中ということで映画に行ってまいりました。
サブウェイ123/激突ですよ。
あらすじは…
1974年にも「サブウェイ・パニック」として映画化されたジョン・ゴーディのベストセラーを、トニー・スコット監督&デンゼル・ワシントンが4度目のコンビで再映画化。冷徹な犯人グループのリーダー役でジョン・トラボルタが共演。ニューヨークの地下鉄ペラム123号が乗っ取られ、犯人グループは乗客を人質に身代金1000万ドルを要求。地下鉄運行指令室に勤務するガーバーは、犯人からの無線を受けたことから、そのまま交渉役を務めることになり……。

私は74年の原作というのは知らないのですが、いやぁ、本当に現代でも起こりえるリアリティがある内容ですよ。9.11後のテロの脅威が市民生活にも及ぶという危機意識を改めて感じましたね。
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↑主演のデンゼル・ワシントンです。この人の映画ははずれがないと思います。普通の一般の社会人が突然武装集団との交渉役に。皆さんならどうします?

犯人役のジョン・トラボルタも良かったですね。もう少しこの2大俳優の交渉シーンがあってもよかったかなと思いますが、サスペンス好きの私としては満足いく作品でした。

ちなみに、タフネゴシエーターの異名をもつ「とうぶっこ」は今頃何をしているのでしょうか。
交渉中…
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らしいです。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-09-22 12:57 | 映画
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皆さんこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。それにしてもだいぶ涼しくなりましたね。秋の訪れが一歩一歩近づいてきているのかなと感じる今日このごろであります。
とりあえず映画観てみてきたのでナビしますので、よろしくね。
20世紀少年 最終章またか?ってやっぱり第1章観ちゃったら最後まで見てしまいます。完全に戦略はまってしまいました。
まぁ、これまで何度かストーリーについて触れてきましたので、簡単にストーリーだけ触れておきましょう。
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“ともだち歴3年”(2019年)。世界は「世界大統領」として君臨する“ともだち”に支配されていた。殺人ウィルスが蔓延した東京は聳え立つ壁により分断され、都民の行動は完全に制限されていた。“ともだち”の追手から逃れ、身を潜めているかつての仲間たち。荒れ果てた新宿でオッチョは反政府組織として武装蜂起する氷の女王・カンナの存在を知る。そんな中、“血の大みそか”以降、行方が分からなくなっていた“あの男”も遂に…! それぞれの想いとは別に着々と近づく新たな絶望。“しんよげんの書”には何が描かれているのか? “ともだち”の計画とは? 全ての真実が今、明らかになる…
というわけで、映画の最後は原作と異なるようなので、原作を読まれた方も楽しめるかもしれません。まぁ、とにかく主要キャスト300名ですからね、あんな人やこんな人が原作を忠実に扮して演じていますので、一見する価値はあると思います。

とりあえず、とうぶっこは「ともだち」だよって感じましたね(意味不明)
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by toubukko | 2009-09-13 20:53 | 映画

地球が…

きんまホール!
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どうもいがです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日は久々の映画ナビとしたいと思います。
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地球存続の危機を描く、ニコラス・ケイジ主演の「ノウイング」を観ました。

あらすじは、50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった…

冒頭の数列の謎に迫るシーンなどは先が気になってしまう展開になっており、映画にひき込まれます。アクション、ホラー、 もちろんファンタジーありとこれだけめまぐるしくいろいろな要素がつまった映画はそうないと思います。家族愛も描かれ、地球はたいへんなことになっているのですが、温かい映画でしたよ。最後の結末といい、全体的に深~い謎に包まれており、「何だそれ?」という要素も満載ですが、映画作品(やや苦しい展開、呆気にとられる展開もあるため)とみるにはたいへん面白い作品に仕上がっていると思います。あまり論理的に観ちゃダメですね。

主演のニコラス・ケイジはMITの天体物理学教授という役であるため、科学という要素と、地球の最期、神、生命の樹など宗教の要素があわさった作品となっております。昔はいかにも宗教観がキーになっている映画は面白く感じなかったんですが、なんだか、最近はこういう映画がスッと観られるようになりました。

映像もよくできていてCG技術の高さも感じましたね。劇場で観るに値する映画だと個人的には思いますので、ぜひ劇場に足を運んでみては。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-07-12 20:45 | 映画

天使と悪魔

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どうも皆さんお久しぶりでございます。いがです。今日の富山は横なぐりの雨で天気が荒れているようでございます。ゴールデンウィークが終わるとあっという間に今月も半分が過ぎましたね。

さて、今日はこれまた久々の映画ナビをお送りしたいと思います。公開前からたいへん話題となっております「天使と悪魔」を観にいってきました。
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原作はダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」で、2006年にヒットした「ダ ヴィンチ コード」の続編ですね。主演は前作同様・トム・ハンクス(←ラングドン教授役ですね)です。

爆発すれば核にも勝る驚異的な破壊力を持つ“反物質”をめぐり、秘密結社イルミナティの陰謀を阻止するため、ラングドンがローマ、バチカンを奔走する…公開間もないのであらすじは割愛いたしますが、前回の作品よりも宗教色が少なく、たいへん面白かったですね。
次々とおこる犯行が行われる場所を推理し、追跡するシーンは緊張感があり、見応えがありましたね。一筋縄ではいかないどんでん返しも圧巻でした。

盗まれた反物質が6時間以内に充電しないと爆発するということで、この反物質の存在というのがストーリー展開のキーとなっていることから、キリスト教と科学思想の対立構造というテーマをしっかりおさえながら鑑賞することになります。
もっとも、私たち日本人にとって、宗教と科学の対立というのはなかなか理解しづらいものです。中絶、ES細胞研究…アメリカの大統領選挙では時としてこういった問題が大きな争点となることもあります。日本でも臓器移植に係る法案が現在国会で論議されていますが、倫理的問題でもあります。

映画の一こまに「科学は急速に発展しすぎた…」というくだりがあるのですが、科学の進歩に我々が追いつけない…これは恐ろしいことだぞ!と感じてしまいましたね。まぁ、これは科学だけではなく、やはり私達自身が日々進歩する物事にしっかり考えることが一義的に大事なのかもしれません。

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↑一度走り出すと、誰にも止められませ~ん

ちなみに、とうぶっこの暴走も止められないぜ!
いや、はい。
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by toubukko | 2009-05-17 16:44 | 映画

とうぶっこはともだち

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どうも僕です。毎度毎度ありがとうございます。
突然ですが、とうぶっこは「ともだち」によってつながっています。
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↑ともだち

20世紀少年第2章最後の希望を観にいってきました。映画館は「おくりびと」の再上映によってお客さんがいっぱいでしたね。
そんな中、あえて私は20世紀少年です。こちらも公開されてだいぶ時間が経っていますが、根強い人気があります。第1章でも映画ナビいたしましたが、再びナビいきます。

あらすじは
西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、「ともだちランド」に送られることに。それは、社会のルールからはみ出した人間を洗脳する施設だった。

浦沢直樹原作の人気コミックの映画化第2章。第1章で登場したケンヂの姉が残した娘、カンナが主人公となる。ケンヂが姿を消してから、ユキジに育てられたカンナは、「血の大晦日」の真相を知っているため、“ともだち”に洗脳された社会に反発していた。そして、「ともだちランド」で「よげんの書」の謎を解くカギを見つける…。

圧巻はエキストラの数と1部同様豪華キャスト陣ですよね。アクションシーンもあります。

3部作の真ん中ということで、まだ話の核心部分までにはいたってなのですが、早く次の作品が見たい気持ちに駆られますね。

ちなみに、nagaemanはともだちではありません。
ご安心くだサイ。
いや、はい。
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by toubukko | 2009-03-08 18:38 | 映画

感染とうぶっこ

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2009年2月になりましたね。どうも、いがであります。も~今週は立春を迎えますから雪ってことはなんでしょうけど、まだまだ寒い日が続きますから、健康管理に留意したいものです。

さて、突然ですが、いがの映画ナビのコーナーがやってきました、。
今日、紹介するのはTBS制作「感染列島」であります。

ストーリーとしては、
2011年1月。救命救急医・松岡剛(妻夫木聡)のもとに一人の急患が運び込まれてきた。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全……それは人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状であった。新種のインフルエンザか? あるいは別の新型ウィルスなのか? 医師達の必死の処置もむなしく、患者は死亡してしまう。感染拡大を防ぐため、WHOからウィルス感染症の専門家・メディカルオフィサー小林栄子(檀れい)が派遣されてきた。実は松岡と栄子は、かつての恋人同士であった。
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(C)2009 映画『感染列島』製作委員会
戸惑う松岡をよそに、栄子は迅速に病院を隔離して「封じ込め」を推進していく。冷酷な決断も辞さない栄子に周囲の反発が高まるが、松岡だけは気づいていた。その心の内に秘められた温かな感情に。そして栄子もまた、献身的に患者と向きあう松岡の懸命な姿に再び惹かれていく。一方、感染患者第一号の死亡から数日の間に、全国各地で同じ症状の患者の死亡が相次いだ。未知なるウィルスの襲来に日本全土が混乱をきたしはじめていた。松岡や栄子をはじめ感染症と戦う医師や研究者達の、必死の抵抗を嘲笑するかのように、ウィルスはおそるべき速度で感染爆発していく。その猛威は想像をはるかに凌駕しており、3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、半年で国内の感染者数は数千万人にものぼるという、戦災をはるかに上回る事態が予想された。極限状況の中、誰もが、生命を賭けた選択を迫られる。人類は、この未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか!?

海外では「パンデミック」として紹介されているこの作品。世界中で話題となり、ハリウッドではリメイクが検討されているとか…

新型インフルエンザの対策は国際的なレベルで取り組むべき課題であることはわかっているわけですが、いざ現実に直面するとなす術なし…と痛感させられます。

感染爆発の過程でうかがえる人間模様にいろいろなことを考えさせる作品でしたね。

感染拡大の脅威、修羅場と化す医療現場、ウィルスとの攻防…見所はあまたありますが、未知の疾病を前に、私たち1人1人に何ができるのか、何をすべきか?考えさせられましたね。苦しい事態のなかでも、希望をもって生きていく力こそ大切ですね。

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↑飯を食って、生きろ!とうぶっこ!

とりあえず、うがい・手洗いを忘れずにね!
いや、はい。
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by toubukko | 2009-02-01 17:46 | 映画