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by toubukko
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カテゴリ:政策集団 刷新( 15 )

民主党代表選挙ガチで

きんまホール!
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刷新です。お久しぶりです。

参議院選挙の結果、ねじれ国会となり、国会運営がどーなっていくのか、不安ですね。

民主党代表選挙がガチンコで行われることになりました。個人的には政治空白をつくるべきではないと思うが、正々堂々と清い選挙が行われればよいと思います。前総理ルーピーは最後までコソコソ動いていたみたいだが…

争点はマニフェストをめぐる議論が主みたいですが、私はマニフェストの多くの制度設計が甘いということが尽きますね。

いつも言われる財源問題ですが、この問題を解決させるには、国と地方の制度の見直しなど二重行政を徹底的に排除するなど制度の大改革が必要になります。
こういった見直しは時間を要しますから、消費税を含む増税議論を一刻も早く始める必要があると思います。
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by toubukko | 2010-09-03 01:05 | 政策集団 刷新

バラマキは止めて!

参議院議員選挙の結果、またしても、衆議院と参議院の多数派が異なる「ねじれ」国会となりました。


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↑早くも追い詰められた民主党

民主党の敗因はいろいろあると思いますが、消費税の議論が否定されたわけではないと確信しています。

消費税問題を先送りするならば、当分は歳出圧縮に努めるべきでしょうね。

つまり、こども手当てや高校授業料無料化、農業の戸別所得補償に所得制限を設けること。所得制限を設けるために納税者番号制度など所得を把握できる仕組みを早急に進めるべきでしょう。
スウェーデンなどのいわゆる福祉が手厚い北欧は行政の無駄遣いを監視するシステムと同時に、納税者の所得捕捉もしっかりできるシステムがあります。税金のごまかしを防ぐ意味合いもあるのでしょう。
政府の目的はまっとうな弱者を支えることに力点を置くべきです。そして、税金のごまかしを許さないシステムを敷くべきです。
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by toubukko | 2010-07-31 21:33 | 政策集団 刷新

参議院議員選挙

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どーも。いよいよ参議院選挙の投開票まであと1週間となりました。


争点は専ら「消費税を含む税制の抜本改革」でありますが、まだ具体策も出ないまま議論しているため、あまり噛み合ってないですね。


ただ、消費税を含む税制の抜本的改革は自民党政権時代から言われていることでありますから、決して突然の話ではないわけです。

しかしながら、異議ありの大合唱ですな。
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しかしながら、総理の姿勢を見ていると、有権者も不安になりますね。
確かに、ムダを排除しなければいけませんが、現状の財政についても、冷静に向き合う必要があるわけです。

消費税をただあげても、決して将来がバラ色というわけではありません。しかしながら、将来世代に負担を押し付けることは道義的に許されないと思います。

有権者の皆さんは、ぜひ一考して1票を投じてほしいですね。
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by toubukko | 2010-07-04 15:50 | 政策集団 刷新

鳩山政権の王道

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政策集団 刷新です。昨年の総選挙からまだそんなに時間は経ってないですが、鳩山政権は危機的状況に直面してますな。

政権に期待し、一年も経たないのに失望している有権者は本当に政策の選択を行ったのか、よく思い返していただきたいと思います。

鳩山政権に対しては政権発足前から政策課題に対する認識から解決までのプロセスまで一致しない点が多いが、鳩山政権は現在の難局を打破するために早く党執行部や内閣を刷新することが王道だろう。


総理のリーダーシップを発揮できるような体制を築いて、真面目に政策課題に取り組むことが必要です。


7月の参議院選挙に向けて今後各党マニフェストが出てくると思いますが、しっきり吟味していこうと思います。
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by toubukko | 2010-04-29 17:19 | 政策集団 刷新

少子高齢化社会と税金

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政策集団 刷新もよろしくお願いします。

お久しぶりでございます。富山が生んだ政策集団 刷新でございます。
大型連休が過ぎ、9月も終わろうとしています。月日が経つのは早いものです。
連休が終わりまたここに来て暖かくなってきましたね。秋の訪れはまだ先なんでしようかね。
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↑とうぶっこが感じる秋の深まりのひとコマ

まぁ、秋も深まってきたのでまた勉強を再開していきましょう。
政策集団 刷新では、少子高齢化の対策を必要としながらも、少子高齢化に社会制度のリフォームを行っていかなければならないと一環して主張してきました。これほどまでに急激な少子高齢化はどの国も体験したことがないのですから、リフォームするといってもたいへんなことですね。

ところで、少子高齢化がもたらす問題とは何なのか?これを改めて考えていきましょう。
最も問題となるのは、財政問題だと思います。社会保障に係る予算が高齢化により増大する一方で、税収が減っていくということですから、国家として体をなしていないといっても過言ではありません。
増大する歳出を税収でまかなえないので、国債を恒常的に発行しやりくりしています。
その国債を買っているのは我々国民であります。その源泉は1,500兆円とも言われる個人金融資産と言われています。よく国の予算を家計を例に説明しておりますが、国債を単に借金という例えをすると、ちょっと私たちが一般にイメージするものと違うかなと思います。
しかしながら、最近その個人金融資産が目減りしているのでは…と言われております。
まぁ、ミクロでみれば仕事がなかったり、職を失ったり…と雇用不安を感じるニュースをよく目にしますからね。マクロでみても高齢者の割合の増えれば目減りしていくのは当然の話であります。
近い将来、国債を買ってくれる人がいない…財政破綻という日もありえない話ではないと思います。
そこで、少子高齢化社会に対応する財政について国民1人1人が考えていく必要があると思うのです。

将来世代にツケを残さないために、私たち刷新は「消費税増税」が必要であると考えます。
あらゆる政策には財源が必要です。あらゆる公共サービスには値段があります。
私たち国民が受ける公共サービスと実際に負担している税金というのは一致しているのでしょうか?おそらく異なります。負担している税金等以上に我々は公共サービスを得ているのです。参考までにOECD諸国の国民負担率を参照。

教育1つとっても、例えば高校の授業カリキュラムを塾で同じボリュームで受けるのと比較すれば一目瞭然だと思います。これは極端な例かもしれませんが道路、社会保障、雇用、警察など様々な分野で比較しても同じような傾向が出るでしょう。
少子高齢化が進み、労働力人口が減少していく中で、このような仕組みは絶対に立ち行かなくなります。厳しい国際競争にさらされる企業に増税を求まられますか?勤勉に働く労働者に増税を求められますか?
誰もが迎える老後を誰もが安心して生活できるように、財源を安定的なものにしていかなければいけません。

財源を生み出す方法というのはいろいろ他にもあると思いますが、公共サービスの受益と負担について国民1人1人考えていくことは大切なことだと思います。
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by toubukko | 2009-09-26 16:34 | 政策集団 刷新

政権の責任

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どうも、政策集団 刷新です。第45回衆議院選挙後、初めての投稿となります。衆議院では民主党が単独で過半数の議席を獲得する大躍進となりました。
これからの政策遂行を期待するとともに、その政策の中身をしっかり見ていきたいと思います。

まずは、ヤホーで調べてみたんですが、皆さん「子ども手当て」って知ってますか?もちろん「知ってるよ」ですよね。子ども1人あたり月額26,000円を支給するというもので、少子化対策の1つとして、民主党が政権公約に掲げておりました。

もともと民主党は税のあり方について「控除から手当へ」と謳っておりました。所得税の扶養控除や配偶者控除を廃止して手当ての財源に充てるということは、「少子化対策」を重要視すると同時に、税の考え方についても、明確な政策メッセージを有権者に伝えたと好意的に解釈していました。
ところが、「事実上の増税」の批判を恐れてか、公的年金等の控除の拡大や老年者控除(65歳以上)の復活という話が出てきました。これはどういうメッセージなんだろう?
税のあり方「公平・中立・簡素」であるべき…昨今、こうした考え方のもと税体系の見直し検討されてきました。、政策集団 刷新でも「受益と負担が説明できる税体系の構築」を訴えてきました(社会保障充実のための消費税増税など)。今回の公的年金等の控除の拡大等はまさに時代の流れに逆行する政策であると言わざるを得ないと考えます。税制は公平・中立・簡素であるべきです。しかも、財源もないのに簡単に控除を拡大するのはいかがなものかと思います。

そもそも、子ども手当てという目玉公約がきちんと党内で議論されてきたのか疑問です。財源論も含めて多いに議論をしていくべきでしょう。未来の担い手である子どもたちのためになる政策をしっかり築いていただきたいですね。
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↑赤字国債の増発は将来世代にツケをまわすだけです。安易な財政出動は「頭がいた~い」問題になるのです。

政策集団刷新では、女性の社会進出という状況に適応した子育て支援策をお願いしております(前の投稿でも記載しましたが…)
しっかり頼みますちゃ!
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by toubukko | 2009-09-04 21:05 | 政策集団 刷新

刷新の政策選択

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政策集団 刷新もよろしくお願いします。

第45回衆議院選挙がいよいよ最終盤となっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ありえない集団とうぶっこで構成される「政策集団 刷新」が今までの投稿の総括として、政策を選択してみました。
刷新では「少子高齢化にあった社会制度づくり」を訴えてまいりました。
①景気・雇用対策
まずは雇用の創出。医療・保育など内需関連ではまだまだ雇用の創出は可能だと思いますし、介護現場では人手不足といわれています。そういった分野に人材が集まるようなしくみづくりを是非進めていただきたい。特に、保育・介護現場の待遇改善は大切だと思います。実効性のある内需拡大による雇用創出を実現していただきたい。
セーフティネットを築くことも大切です。働く意欲のある人にはやさしい政治であってほしいと思います。具体的には、職業訓練制度の充実、高齢者への雇用の確保等もっと制度を充実させるなどの施策を進めるべきです。
中長期的には、激しい国際競争力に勝ち残っていくだけの、「日本の技術力」を育む教育の土壌をしっかりつくることが大事だと考えます。研究開発、人材育成に積極的に資源を投じることが求めれます。

②財源・消費税
「消費税を含む税制の抜本改革なくして財政なし」…これが刷新の1丁目1番地の主張であります。消費税は誰しもが等しく負担する税であり、安定的な財源の1つとも言われます。世界に例のない少子高齢化を迎えた我が国の社会保障をある程度の水準を維持するならば、それなりの代償が必要です。社会保障は誰しも受けるもの、みんなで負担をして次世代にツケをまわさないようにしましょう。それが責任であり、義務をしっかり果たす大人の役割です。

③子育て・教育
子育てについては、「子育てしやすい環境づくり」を積極的に進めていただきたい。産前産後休暇取得の促進、育児休暇の促進…女性の社会進出が進む今日、夫婦共働きの世帯を想定した子育て支援策を実行してほしいですね。何よりも子どもと親が触れ合える時間を確保できるよう、保育サービスの集中整備してほしいです。無償化、手当てという形ではなく、職場や地域が積極的に子育てを支援できる政策を進めてほしいですね。教育について言えば、誰もが等しく教育を受けられる…このためには、「給付型奨学金の創設」「公立学校の再生」など進めてほしいです。子どもは国の宝ですからね。

④年金制度
消えた年金について、誰もが納得できる解決策は難しいと思いますが、この問題に手をつけない限り、年金への信頼はゼロです。現行の年金制度についてもあまりにも複雑すぎると同時に、今の時代にそぐわないものになっています。1人1人の年金を管理するのも結構ですが、データ数は膨大であり国が管理できるのかという疑問も残ります。公務員の数はこれ以上増やすことができません。かなり制度を簡素化していく必要があります。消費税を財源に、最低保障部分を明確にするのがよいかと思います。

⑤安保
テロの脅威から我々をどうやって守るのか?核やミサイルの脅威から日本の領土・領海・領空をどうやって守るのか?これに尽きると思います。自衛隊の役割もこういった観点でどのように位置づけるのか明確に説明してほしいですね。資源もない我が国がいかにして平和と安全を享受できるのか?選挙の後も真剣に考えていきましょう。

⑥農業問題
食の安全保障を強く意識した政策を選択したいですね。輸入依存から脱却し、食料自給率を改善すべく、農地の利用や努力する農家の経営基盤をサポートするなどの仕組みが必要ですね。農業への参入障壁を下げることも重要です。耕作放棄地の解消、地産地消の推進、後継者の育成サポートも大切ですね。

⑥その他(医療、高速道路、農業、地方分権など)
以下は今まで刷新で書いてきた内容なので、簡潔に記します。
医療については、後期高齢者医療制度の存続を求めます。対案なき撤廃はあまりにも無責任であると考えます。高速道路については、受益者負担の原則が崩れることから、恒久的な値下げ・無料化には反対です。地方分権についても、理念なき道州制には反対です。道州制を進めるのであれば、懸念される地域格差に対してどのように対処するのか、ナショナルミニマムをきちんと保障できる仕組みが必要です。ただ、まずは国から地方に権限に見合った財源を移譲するのが何よりも重要なことです。
地方交付税や補助金のあり方についても、財源の移譲という観点で考えていくべきでしょう。

政策集団 刷新では今回の選挙後も機会を見つけては投稿していきたいと思っております。皆さんが想う日本の将来…考え方はそれぞれだと思います。しっかり考えて政策を選択してください。
そして少なくとも4年間は選択された政権を見守っていきましょう。
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↑政策集団 刷新のシンボル(イメージ)
「この樹何の樹~大樹!」とうぶっこアッパレです。
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by toubukko | 2009-08-28 21:02 | 政策集団 刷新

マニフェストいろいろ09

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皆さんこんばんは。政策集団 刷新でごじいます。毎日暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。第45回衆議院議員選挙の投票日8月30日までいよいよ1週間となりました。
政策集団 刷新としては、この「とうぶっこブログ」を通じて、幾度もお願いしてきたことがしっかり伝わればと思います。
そうです、各党の政策を自分の目で見て、耳で聞いて、しっかり考えるということですね。これは有権者として当たり前の行動です。残りの1週間は「政策」について考える有意義な時間でありますよう願っております。少なくとも4年間は我が国を担っていく政権を選択するのですから…

まずは自分が優先する政策テーマを考えてみましょう。その際、現状の問題点についてある程度明確にし、理想とする制度設計についてまで考えられればより良いですね。
景気対策、雇用、年金、医療・介護、外交・安保、教育、地方分権、環境…まずは大きいくくりで考えてみましょう。
政策集団「刷新」の考え方を紹介しましょう。
少子化により労働人口減少のトレンドは避けられない中、現状の借金漬けの財政では立ち行かなくなる…将来世代にツケを回さないために、今の世代が多少の犠牲を背負っても、この借金漬け体質から抜け出さないといけないということが政策集団「刷新」の問題点に設定しました。
そして、そのために、歳出を減らすことと歳入を増やすこと、つまり歳出歳入一体改革が必要であると考えました。具体策として、前者は社会保障を含む歳出の見直し、後者は消費税を含む税体系の抜本改革と考えました。
少子高齢化を今後のトレンドとして見る我々は、歳出増加・歳入減少傾向にあると考えます。そのため、少子高齢化を現実問題として見据え、制度改革していくことを強く望むのです。
財政再建こそが最重要テーマだと我々は考えているのですね。
他にも「富山という一地方がキラリと輝くためには…」など「とうぶっこ」と関わりがある政策について選挙の後も考えていきたいと思っております。

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↑政策集団「刷新」のメンバーであるとうぶっこの選挙1週間前の行動(イメージ)

とうぶっこは無念な状態ですが、まだ1週間ありますから、とうぶっこの皆さんもしっかり「政策」について考えましょう。

ちょっと気後れする方は、こういったサイトもあるので、試してみるといいでしょう。しっかり考えて選んでくださいね。
マニフェストマッチ
日本版ボートマッチ
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by toubukko | 2009-08-23 19:35 | 政策集団 刷新

景気対策09

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政策集団「刷新」です。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日の富山も暑い1日でした。そして第45回衆議院議員選挙が公示され、12日間の熱い選挙戦に突入することになりました。
政策集団「刷新」は政策についても考えてみますが、各党が掲げるマニフェストの実効性についてもきちんと考えていきたいと思います。そこでこの質問。
公示日現在では、民主党を中心とする政権に期待する声がたいへん高くなっております。このトレンドが投票日まで変わらないのか注目していきたいですね。

さて、今日は景気対策について考えていきましょう(略して景対…)。毎回の選挙で景気対策が重要争点の1つとなっておりますね。GDPの状況を見ても、今年の1~3月が底であり、最悪期を脱したという見方が支配的ですが、本格的な回復にはまだほど遠いというのも、一般的な見方だと思います。
政策集団「刷新」としては、中長期的な景気対策について各党がどのような見解を示しているか投票の判断材料にしてほしいと思います。
まずは、①内需拡大に結びつく、安心できる社会保障策を提言していること ②世界的に景気が回復し、今後ますます激しくなる国際競争に勝ち抜くだけの成長戦略を提言していること(我が国が世界に向けてどんな付加価値の高い商品を継続的に発信していくのか、そのパッケージと成長分野の育成)③中小企業対策などセーフティネットの提言(構造上ハンディを背負う人たちにどのような支援をするのか、これは単なる一律のバラマキではなく、今後我が国が世界に誇れる成長分野を中心に据えて考えるべきですね。)
増税や減税もその手段ですから、あまり議論を封じて経済政策を縛られないようにした方が賢明だと思います。

将来の我が国の発展に寄与する景気対策を積極的に訴えてください。明るい日本を夢みたいじゃないですか。
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↑とうぶっこ流「楽しい夢」の見方(イメージ)

やっぱり、とうぶっこは今日も非常識ですね。
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by toubukko | 2009-08-18 19:40 | 政策集団 刷新

政策いろいろ09

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政策集団 刷新でございます。公示日も迫っているので、駆け足で投稿をしております。さて、今回は高速道路や地方分権など「地域の実情」ということで考えていきたいと思います。

今回の世界的な景気減速により、日本は改めて「外需頼み」の経済構造なんだなぁと思いましたね。国際競争が激しくなる中、付加価値の高いものを継続的に海外に売っていかなければ日本経済の成長は実現しませんね。これは口で言うのは簡単ですが…
つまり、かっての経済成長が見込まれにくいということを念頭において、私達が住み地域がいかに魅力あるものになっていくかということを考える必要があるわけですね。

高速道路の料金について各党いろいろマニフェストで謳っていますが、①料金の値下げや無料化による経済効果と国民の税負担との費用対効果②政策効果の受益と負担ということをしっかり考えていかなければいけませんね。①についていえば物流の効率化は進むか、渋滞は緩和されるかといった観点に加え、地球環境の問題にもリンクさせる必要があるでしょう。
私が一番心配しているのが車を利用しない人にとってはライフラインといっても過言ではない電車・バス・フェリーといった車以外の交通機関が存続していけるのかということですね。高齢になり、車を利用できなくなった時の「私たちの足」がないと大変なことになりますよ。公共交通網は将来世代だけでなく私たち現役世代にとっても貴重な公共財産であるはず。少子高齢化というのはクルマ離れになる可能性が高いのでは?それなのに、なぜ無料?なぜ値下げ?なんでしょうか?
②について言えばもっと明確です。政策を実行していく上で「受益と負担」を考えなければいけません。高速道路にかかる債務は30兆、40兆とも言われており、無料化等ということになれば全て税負担です。受益を享受することのない人も負担を強いられるわけです。物流網の発達で富山にいるとうぶっこが東京の名物に舌鼓みをうつ…だから全員が受益者になり得るという意見もあるでしょうが、そうであれば物流の効率化や中小企業支援の一環として、事業者に限るべきだと考えます。皆さんも政策効果についてご一考して政策選択をしていただければと思います。
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↑高速道路を思う存分利用したいのだ!(イメージ)

地域の実情といえば、地方分権についても考えていただきたい。正直なところ、地方分権が進んだ社会というのは我々にはよくイメージできません。道州制が公務員減らしという意味では効果があると思いますが、それ以外にどんな効果が得られるのかよくわかりません。道州制の実現よりも、国と地方の役割分担の見直し、地方と都市の財源格差の是正、補助金のあり方こういったことにしっかり見通しを示すことが何よりも必要であって、いきなり「道州制」といわれても…と思っております。地方分権が進めば、日本がバラ色になるとは限りません。現状の制度のままただ権限を国から地方に移しても満足のいく政策は何一つできなでしょう。地方がいかに財源を見出せるのか、国がどのような形で関与していくのか、これらを整理しないといけないですね。地方分権というのは分権を担う役所にとっても、地域住民にとっても大きな試練です。その覚悟を醸成することがまずは必要だと思います。
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↑これぐらいの覚悟だろうか?(イメージ)
政策集団 刷新では自分の投じた1票に責任をもつために、周辺の問題に目を向けて解決策をもてる力で考えていくことをお願いしております。感情に訴えるだけのマスコミ報道から少し距離を置いて、政策選択をしていただきたいと思います。
政策集団 刷新は今後とも主張していくよ。
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by toubukko | 2009-08-15 17:32 | 政策集団 刷新