
どうも僕です。12月初めての投稿となります。富山もすっかり寒くなりましたね。昨年は12月からドカッと雪が降りましたから、たいへんでしたよ。今年はどうなんでしょうかね。神のみぞ知るといった心境ですね。ETCでも冬の陣に向けて、様々な企画を提供していきたいですね。
(
人気blogランキングへ)このブログは皆様のクリック(リンク部分)によって成り立ってます。心あるかたはご協力ください。とうぶっこの現在のランキングをチェックしましょう。
さて、今日のテーマは「富山ライトレール」です。このブログの中で、「公共交通を考える」と言うテーマで記事を書きましたが(開通前でした)、あのライトレールです。
今年4月に開業したライトレール、開業以来、利用者は当初予想を上回っているようですね。グッドデザイン金賞や日本鉄道賞にも選ばれ、話題には事欠かなかったライトレールの1年でした。さらには、中間決算発表でも約2600万円の経常利益がでるなど、話題性だけでなく経営面でも成果がみられるようです。当初は私自身、悲観的な見方をしていましたが、官民挙げての公共交通のPRなどの取り組みが実を結びつつあるのかなぁと思います。
ライトレールは佐伯先生もご存知のように富山市北部を走る路面電車で、富山市では沿線である岩瀬地区に北前船(やはり以前このブログで紹介しました)にちなんだ街並みを整備するなどして電車のデザインだけでなく沿線の活性化にも努めているようです。
ちなみにIWGPゆかりの地でもあります。

↑IWGPの魅力的な日常(イメージ)
沿線の魅力を高めるのは観光客を呼び込もうとするものですが、住民にとってはよりいっそう利便性を高め、快適な公共交通網を形成していく必要がありますね。バスなどの乗り継ぎ、住宅街の充実などによる沿線人口の増加に伴いライトレールの利用者が増え、中心市街地に人々が集まる…、人々が集まる中心市街地には様々な店、事業所、病院が拡充されていく…
中心市街地にだけ投資しても、高齢化社会を迎えるこれから、住民の足を確保せねば、結局シャッター商店街となってしまいます。中心市街地の定住化策には幅広い視点が求められますね。
観光の視点では、北陸新幹線の開通に伴い、沿線の都市間競争も活発になります。富山市は金沢とはちがった中心市街地の魅力つくりに取り組んでなくてはいけません。
ということで、富山のコンパクトなまちづくりも

いや、はい。