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by toubukko
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年金・医療について09

きんまホール!
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政策集団 刷新もよろしくお願いします。

政策集団 刷新です。衆議院議員選挙の公示日が迫ってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。このブログを覗いている方々の世代はわかりませんが、我々とうぶっこと同世代のアラサーだとすれば、今回の選挙を自分達の将来について考える機会となればと思いますね。

今回は年金・医療について考えてみましょう。政策集団 刷新は少子高齢化を現実として受け止め、少子高齢化にあった社会制度にリフォームしていくべきではないかと考えております。
年金問題はまさに古い時代に設計された仕組みであり、宙にういた年金記録の問題もさることながら、現役世代で高齢者を支えるという制度設計そのものが少子高齢化を迎えた現在とあまりにもギャップがあります。
こんな年金制度のもとでは、将来世代にあまりにも不公平です。なんでこの国は若者にこんなにも冷淡なんでしょうか…
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↑現在の年金制度は破綻しかかっている?(イメージ)
制度が壊れかけているならば、現行の給付水準を下げるなり、社会福祉を目的に税で補完するなりしなきゃ持ちこたえられないでしょうね。
抜本的な制度改正にも多くのコストがかかります。大事業になりますからね。何がともあれ年金制度が時の政権によってコロコロ変わってはたいへんです。世代間で格差を生まない年金制度の構築を願って止みません。

医療についても目を向けていきたいです。地域医療の崩壊が叫ばれる中、どーにかして持続可能な地域医療体制を構築していきたいものです。ソフト面では医者の不足…何といってもこれを言わなければはじまりません。診療報酬の議論もあるとは思いますが、医者がまっとうに働ける環境づくりは必要だと思いますね。とうぶっこ世代としては、産科医不足を解消する具体策について、きちんとマニフェストをみたいと思います。

社会保障にかかる支出は年々増えますが、人口が減少すれば税収も基本的には減収する傾向になりますから、財源問題を意識せざるをえないですね。政府はこれまで医療費を含む社会保障費の伸びの抑制をとってきたわけですが、財源の裏づけがない以上やむを得ないと思います。
後期高齢者医療制度についても、高齢者医療が増大し、年金・介護・後期高齢者を包括した枠組みとして制度化されたわけですが、どのような問題が生じ、制度を見直す事態になっているのか全く理解できません。
①運営主体を都道府県にすることで財政運営の責任が明確化された ②高齢化に伴う医療費の増大が見込まれる中、現役世代と高齢者の負担の公平化が図られた ③病気にかかりやすい高齢者に区切ることで、高齢者のニーズにあった持続可能な保険システムを作ることを目的としている…いったいこの制度の何が問題なんでしょうか。前の老人保健制度では高齢世代の保険料の扱いがよくわからず、必要な費用が際限なく現役世代に回される仕組みでした。現行制度よりも持続可能なシステムを構築できるならば、明確な対案を示さなければ、あまりも不真面目な話だと思います。

とにもかくにも、増える社会保障費を誰がどういった割合で負担していくかしっかり議論していってほしいですね。
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by toubukko | 2009-08-14 23:37 | 政策集団 刷新